定例研究会!~ゴミ問題、ポイ捨てゴミについて考えてみよう~

 みなさん、お久しぶりです~!トゥッティーです(*'▽')
 今、千葉CARPでは自分が関心を持っている「SDGsに関連した社会課題」について各自で調べて発表し、議題を提示してディスカッションするという形式で定例研究会を行っています。

 今回のテーマは「ごみのポイ捨て」。ポイ捨てが環境に与える問題とは!?

①ポイ捨てゴミの被害(1)たばこのポイ捨て

 ポイ捨てでよく見かけるのがたばこです。
たばこ イラスト

 たばこにはフィルターという部分にプラスチック粒子が含まれています。

 たばこが外に落ちていると、に流され、→下水溝へ→河川へと流れ込み、→マイクロプラスチックとなってなどに流されます。海のプランクトンがマイクロプラスチックを餌と間違えて食べてしまい、そこから食物連鎖で多くの生物がマイクロプラスチックを摂取することになります。
 マイクロプラスチックの問題は、有害物質(化学物質)を吸着しやすいことです。
 これを食べた生物の中で生物濃縮され、人体に影響を及ぼすのではないかと言われています。

②ポイ捨てゴミの被害(2)海洋汚染による動物たちへの影響
 先ほどの話で想像がつくかもしれませんが、ポイっと捨てたごみはどこに流れ着くかというと、です。
 海にすむ海洋生物、または鳥類にもマイクロプラスチック以外の影響があります、、!
アザラシ 海洋汚染
 この画像は、アザラシの口にわっか状のプラスチックごみが挟まってしまい、食事が食べられずに餓死してしまったものです。
 大切な命が日常で出るごみによって奪われてしまうのは、とても悲しいことですよね…。

 海岸に落ちている日常生活でよく出るプラスチックごみは、「たばこのフィルター」「ペットボトル」「食品の包装・袋」の順位だそうで、まちによく落ちているごみだと分かります。
 私たちがぽいっと捨ててしまうような小さいごみが、積もり積もって生物たちを苦しめてしまっているんです、、!

③ゴミ拾い活動による効果
 ゴミ拾いによる効果として、麻布大学の「アダプト・プログラム」がありました。
麻布大学 学生 ゴミ拾い

 これは、清掃場所を定めて月に2回、ゴミ拾い活動をする、という活動になっています。
そして驚きなのが、この活動を1年間続けた結果、約960個もあったゴミが約630個と、約3割もの減少につながったそうです!
 個人的に、町のポイ捨てゴミを減らすために大切だなぁと思うのは、継続すること
 日々の変わらない継続は、必ず誰かがみています(*'▽')!

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ということでゴミ拾い活動を継続することが重要であることがわかり、それを継続するためにはどうしたらいいのかを参加メンバーで話し合いました!
 今、地元のゴミ拾いをサークルメンバーと一緒に行っていますが、効果は間違いなくあることを確信して、明るく楽しくゴミ拾いをしようと思いましたー!

これからも時々投稿するので、是非ご覧になってください(^▽^)/


参考文献:

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CHIBACARP

千葉CARP:千葉大学生を中心として様々な大学から集まってできているインカレのサークルです。自己成長のために勉強をしたり、大学生なりに社会貢献する方法を考えたり、様々な社会問題に対して解決策を探すためにディスカッションをしたり、みんなで楽しく料理・スポーツ・お出かけとかしています。このブログでは千葉カープの活動記録やメンバーの日常を投稿していきます。