第二回定例研

こんにちは~千葉CARPのノエルです。
ついこの間まで外は春とは思えない寒さでしたが、やっと暖かくなりましたね。

私は最近暇なのでお菓子🍩作りをしています。
没頭してると時間が過ぎ去るのが早いですね。みなさんも是非この期間を無駄にせず充実した🏠stayhome期間をお過ごしください☆彡


第二回定例研

今回は、第二回定例研を開催しました!前回は「自分の大学のプレゼン」をしてもらいましたが、今回は

自分が学長になったらどういう取り組みをするか?

という視点で千葉CARPのメンバーで考えてみました!

僕が総理大臣になったら、、、とか、もしも一億円手に入れたら、、、とか皆さんも考えたことがある人が多いと思います。なんでもできそうで、とても夢が広がりますよね!

今回は自分たちが学長になったつもりで議論をしたのですが、
学長になったらどうするか?では議題が広すぎるので、テーマを少し絞ってみました。
今回のテーマは、、、


どうすれば学生が主体的に行動し、学びに喜びを見出しながら

大学生生活を送ることができるか?


にしました!

千葉大
このテーマにしたのにも理由があります。第一には、千葉大学の目指す目標として、「学生が学びに喜びを見出しながら生活する」ことと、「グローバル人材」を目指すというものがあります。グローバル人材と聞くと、英語ができればいいみたいなイメージがあると思いますが、それよりも、異なる言語/異なる文化の人と積極的にコミュニケーションをとることができる力がグローバル人材には必要です。そういった意味で学生の主体性が重要であると感じました(そして多くの日本の学生は主体的でないです)。


短い時間ではありますがみんなで議論してみました!

問題点

大学生は主体的ではなく、学びに喜びを見出せない人が多くいると思います。ではそれはなぜか?考えられる理由は二つありました。
  1. 授業自体が受け身の授業が多い
  2. 学ぶ理由がわからない。自分の目標がない
学びによろこびを見出せない理由においても、すべてにおいて「自らやる」のではなく「やらされている」感覚、つまり主体性がないことに根本的な原因があるとかんがえました。

改善点

ではどうすればこれらの問題は解決するのでしょうか?改善の仕方は二通りあると考えました。
  1. 学生間で主体性を習得する
    →自ら発信する力、学生間の強い連帯感
  2. 学生と教授間で主体性を習得する
    →教授からのより本質的な教え、メンター、自ら学びに行く主体性、信頼関係

これらの改善点をもとに具体的な案を色々考えてみました!

具体案

①学生主体のワールドカフェ
様々な学部間で交流できるイベントです。ポイントは、学生が主催すること!何について話し合ってもいいですが、適当に島を作ってテーマに沿ってディスカッションをしたりして、新しい友達を作る時間にもなれると思います。

<期待できる効果>
学生の主体性が向上する。

②夢を語ろうカフェ
大学では将来の夢がまだ決まっていない状態で入学する人も多いと思います。そこで、お互いの夢を語ろうカフェを開いてみんなで気軽に話し合えるといいと思いました。夢のない人も他の人の夢を聞くことで自分のやりたいことを考えるいい機会になると思います。

<期待できる効果>
人生の夢や目標をつかむ
学生間のつながりが強化される


③オフィスアワーを気軽に
教授に質問ができるオフィスアワーという時間があるのですが、教授の部屋でやってるので、なかなか行きづらい、、、、というのが正直な感触です。そのため、こちらもカフェ形式でもっと気軽に参加できたり(さっきからカフェばっかり)、Youtube-Liveで放送して質問できたらいいという案がでました。

<期待できる効果>
教授との距離が近くなる。授業、進路に対するモチベーション向上

④1年次からの自己分析プログラム
夢や人生の目標つかむための取り組みなのですが、自己分析は多くの人は三年次になってからすると思います。しかし、1、2年の期間を目標なく過ごすのと、自分の人生の軸が決まって過ごすのとでは、大学生活の充実度が天と地の差だと思います。必修の授業にするか、最初の一週間をそういう期間にするか方法はさまざまだとは思いますが、大学生の全員にやってほしいと思います。

<期待できる効果>
自分の夢、目標をつかむことができる。

⑤お食事パーティを開催する
教授と学生が混じってお食事パーティを開き、みんなで気軽に雑談や、質問、あるいは深い話などしてみてもいいかもしれません。また、ちょっとしたゲーム等するとみんなで一体感が生まれそうですね。

<期待できる効果>
学生間のつながりが強まる
学生と教授間のつながりが強まる
学生の主体性の向上

感想

千葉CARPメンバーのやってみた感想としては
・時間が足りないくらい議論が白熱してよかった。
・今の大学生の問題点が知れてよかった
・カフェなど開催してみたい

また、意見に対しては、教授と学生お互いにメリットのあるイベントのほうがいいという意見がありました。我々のためだけに教授をお呼びするのも申し訳ないですからね。。


いかがでしたか?
議論の時間も短かったため、実現可能性についての検討はあまりできませんでしたが、どれも実現したら大学生活をよりよくすると思います。
みなさんも、大学でこういうイベントがあったらいいな・・・等想像をめぐらしてみても楽しいかもしれませんね☆彡

それでは、また!

↓ブログランキング応援よろしくお願いします
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

CHIBACARP

千葉CARP:千葉大学生を中心として様々な大学から集まってできているインカレのサークルです。自己成長のために勉強をしたり、大学生なりに社会貢献する方法を考えたり、様々な社会問題に対して解決策を探すためにディスカッションをしたり、みんなで楽しく料理・スポーツ・お出かけとかしています。このブログでは千葉カープの活動記録やメンバーの日常を投稿していきます。